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計算機プログラミングII

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C言語によるプログラミングを通して,データ構造や再帰などの技術を学びます.利用プラットフォームは基礎的な部分を Linux で行い,時間があれば応用部分を Windows で行います.Linuxに関して自宅自習がしたい人は,KNOPPIXなどを利用することを勧めます.

必要に応じて,2005年度の計算機プログラミングIの資料も参考にしてください.

欠席した場合もレポートは受け付けます.
レポートに関する質問は常時受け付けます.

学業に関係するプロジェクトでWindowsの統合環境を使いたい
数理情報環境論では,MSDNAAを契約しています.担当教員に相談してください.
C言語に関するインターネット上の資料
きちんと学習するには,自分で読みやすいと思った書籍を購入することを勧めます.

以下の資料は,学内からのみ参照可能です.学外から閲覧するときは,学術情報基盤センターの学外から学内専用サイトを閲覧する場合の指示に従ってください.なお,授業資料は授業当日にならないと閲覧できません.

シラバス
基本的な授業内容,評価方法については,発達科学部のシラバスを参照のこと.
第一回目の授業資料
C言語というプログラミング言語についてとその基本的な使い方について.
第二回目の授業資料
統合環境と標準入出力とプログラムの構造化について.
第三回目の授業資料
配列と文字列の取り扱いについて.
第四回目の授業資料
変数のスコープと関数の定義,その利用について.
第五回目の授業資料
ポインタの基礎と値渡しと参照渡しについて.
第六回目の授業資料
配列,エラーメッセージの解釈とデバッグの方法について.
第七回目の授業資料
実際のプログラムで多用される構造体と型定義の基本を学ぼう.
第八回目の授業資料
メモリ管理と構造体による自己参照について.
第九回目の授業資料
メモリ管理と構造体の応用.
第10回目の授業資料
ワイド文字列と多バイト文字の取り扱い.
第11回目の授業資料
ファイルの入出力とプログラムの分割.
第12回目
12月20日は休講.
第13回目の授業資料
Windows上での統合環境の使い方.
第14回目の授業資料
Visual Studioで簡単なゲームを作る(その1)
第15回目の授業資料(第14回目と同じ)
第14回目の残りで代替(対戦モードは自由課題とします)
最終課題
平常点等による成績評価に満足しないものは,最終課題を期末試験期間終了までに提出してください.