卒業研究(ゼミ配属)を希望される方へ

1 卒業研究に関連する科目(応用数理特論1,応用数理特論2,応用数理特論3, 卒業研究)の成績評価は公正に行います。結果として「可」や「不可」もありえます。

2 ゼミでは、微分積分と線形代数の復習をしながら、解析学の基本事項を問題演習を通して学び、その内容をもとにして卒業論文を作成します。

3 何らかの理由により、ゼミでの学習についていけなくなった場合は直ちに申し出て下さい。

4 何らかの理由(病気、海外留学、家庭事情など)により長期間ゼミに参加できなくなる場合は、その旨を事前に申し出て下さい。また、ゼミに復帰する場合も同様です。

5 上述の注意事項を守れない場合は、卒業研究(ゼミ)への参加を不許可(留年)とすることがあります。


大学院進学を希望される方へ

1 大学院は自分で勉強するところです。「習っていないので出来ません」と言えるのは学部までです。大学院では自分で本を読んで出来るようになることが求められます。

2 修士論文の評価はページ数に無関係です。独力で考えた形跡のないものはどんなに長い論文であっても評価しません。