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数理情報環境論コースのコース専門科目一覧
国際人間科学部環境共生学科「環境数理科学プログラム」の情報は掲載されていません。また,同プログラムは科目内容含め大幅に変更されていることにご注意ください.
各授業科目の内容については,発達科学部 数理情報環境論コース専門科目 一覧をご覧ください.
平成22年度入学生より,カリキュラムが若干変更になっています.以下に書かれた情報は平成21年度入学生までを対象としております.新カリキュラムの情報は現在準備中です.
カリキュラムの概要

数理情報環境論コースにおけるコース専門科目は,概ね次のような構成になっており,具体的な問題解決に必要な数学の基礎理論を学ぶと共に情報科学の基礎能力をつけ,それらを重ね合わせて利用する発展領域の学習へと進む形になっています.

コース概要図
専門科目の内容紹介
品質工学演習(学内限定)
統計に関連する専門科目で実施した品質工学演習の内容紹介です.実践的な演習を行っているため,学外に開示できない情報がありますので,申し訳ありませんが学内からのアクセスに限定させて頂いております.
専門科目の目的別分類
応用数理の基礎科目
数理の基礎,幾何系の基礎,解析系の基礎,代数系の基礎,数理統計の基礎
情報環境の基礎科目
情報の基礎,計算機プログラミング
応用数理の発展科目
応用代数学,数理論理学,計算機数学,応用解析学A(B),応用幾何学A(B),応用統計学A(B)
情報環境の発展科目
情報環境科学A,情報環境科学B,情報環境科学C
数理情報環境の発展科目
数理と計算機,数理情報先端特論,応用数理特論1(2,3),情報環境特論1(2,3)
専門科目の学年別分類
1年次の科目

1年次にコース専門科目はありません.全学共通授業科目,学部学科共通科目により,幅広い知識を身につけます.

2年次の科目

数理の基礎,情報の基礎,計算機プログラミング,幾何系の基礎,解析系の基礎,代数系の基礎,数理統計の基礎

(他コース科目:生活環境メカニクス,生活環境電子計測論1,社会調査法)

3年次の科目

数理と計算機,数理情報先端特論,情報環境科学A,情報環境科学B,情報環境科学C,応用代数学,数理論理学,計算機数学,応用解析学A(B),応用幾何学A(B),応用統計学A(B),応用数理特論1,情報環境特論1

(他コース科目:数理認識発達論,メディア論,生活情報科学A(B),ヒューマンエレクトロニクス実験,環境経済学)

(他学部科目:代数学II,解析学III,幾何学III,確率論I)

4年次の科目

応用数理特論2,情報環境特論2,応用数理特論3,情報環境特論3,応用解析学B(A),応用幾何学B(A),応用統計学B(A)

(他コース科目:生活情報科学B(A),生活環境メカニクス実験)